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[高3英語]Power on Ⅲ :Lesson5

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ノートテキスト

ページ1:

Part 1 ALT のグリーン先生が, 「学級だより」 に英語で寄稿しました。
□amusing(おもしろい)
□annually(毎年・年1回の)
□ crunchy(ザクザクいう)
headphone (ヘッドフォン)
□ loud (うるさい)
2
□humorous (ユーモアのある)
□prize-winning (受賞)
□ nutrition (栄養)
□ crunch(バリバリかみ砕く)
□ crisp (鮮明な)
” イグ・ノーベル賞” を聞いたことがありますか? 先月、それについての
オンラインニュースの記事をいくつか読み、 とてもおもしろい記事を見つけ
ました。
イグ・ノーベル賞は 1911年、ユーモアのある科学雑誌のアメリカ人編
集長、マーク・アブラハムさんによって始められました。 その賞は毎年、最初
はみんなを笑わせ、その後考えさせられるような最もすばらしい 10 個の業績
におくられます。 次のものは、3つの受賞した研究例です。
1. ポテチは音がするとよりおいしくなる?
|3| イタリアとイギリスの研究者たちは、 より音がするポテチはよりおいしく
感じるかどうかを明らかにするため、共同作業を行いました。 実験では、
ボランティアの人たちにヘッドフォンをしてポテチを食べてもらいました。 ヘッ
ドフォンから聞こえるバリバリ音を大きくすると、 実際のポテチよりもある程度
噛みごたえが強くより新鮮に感じられました。

ページ2:

Part 2 グリーン先生は、日本人研究者らが受賞した2つの研究を紹介していま
□ wasabi(わさび)
□ odor (香り)
ロtransplant (移植する)
nerve (神経)
□ disability (障がい)
□ rotten (悪臭をはなつ)
□ particular (特有の独特な)
□normally(正常に普通は)
2. 深い眠りについてる人を起こすにはどうすればよいか?
ある日本人研究者グループがわさび警報装置を開発しました。 万一
の火災の際には、わさびガスが噴射されます。 研究の初期段階では、
研究者たちは緊急時に聴覚障がいをもった人々をどうやって起こせばよ
いか模索し続けていました。 わさびだと決める前は、腐った卵をふくめて
何百もの香りを試しました。 わさびに含まれる成分が鼻にある神経を刺
激し、深い眠りについている人々でも起きずにはいられません。
3. ネズミをより長く生き続けさせるにはどうすればよいか?
日本人研究者を含むあるグループは、ある特定の種類の音楽は心臓
移植をしたねずみをより長く生きながらえさせることを発見しました。通
常のねずみが生きていられるのは移植後平均7日間でした。 ですが、
モーツアルトを聞かせたねずみは20日間生き続け、イタリアのオペラを
聞かせたねずみは27日間生き続けました。 音楽はあなたがより長く生き
続けることにも役立つと思いますか?