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Chemistry

✏26【科学大(東工大)】11~15有機

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🍇こつぶ🐡

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全体的にかなり難しい。
構造推定に時間がかかる。正誤問題も難しい。
11 ブナSゴムのアクリロニトリル繰り返し単位数の計算問題。よくある問題であるが、慣れていないなら難問となる。

12 アルケンの構造推定の正誤問題。ヒントはあるが、場合分けが忙しく、かなり時間ロスする。

13 有機の中では二番目に簡単。ベンゼンからできる色々な生成物の正誤問題。

14 有機の問題中では一番簡単。天然高分子化合物の正誤問題。

15 毎年難しい15番。かなり難しい。
分子式は考えられないから、必要な官能基数と分子量170以下とヒントの反応から構造推定するのだが、考えるのがかなり大変。

分子量170以下がヒント。2回脱水するBがシス、Cがトランスのジカルボン酸に気づくまでが大変。

AがエステルでOHが必要で、銀鏡反応でCHOがあると分かるまでがかなり大変。

終わってみればさほど難しくない構造であるが、分かりづらいヒントでかなり場合分けが必要🙇

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ノートテキスト

ページ1:

第Ⅲ問 (50点満点)
問題11については,所定の枠の中に, 0から9までの適当な数字を1枠に1つ
記入せよ。 問題12 問題13 問題14については、 1つまたは2つの正答があ
る。解答用紙の所定の枠の中に、正答の番号を記入せよ。 問題15については, 指
示にしたがって所定の枠の中に適切な構造を記せ。
11 高分子化合物Aに関するつぎの記述ア~ウを読み, 下の問に答えよ。 ただし, 各
元素の原子量は, H=1, C=12, N = 14 とする。
ア. Aは, 1,3-ブタジエンとアクリロニトリルをある比率で共重合することで得ら
れるアクリロニトリルーブタジエンゴムである。
イ.A.の平均分子量は, 6.40 × 104 である。
ウ. 触媒を用いて12.00gのAを水素と反応させると, 水素は 0.270g 消費され
た。 水素は,Aに含まれる二重結合の 90.0% と反応し, その他の反応は見られ
なかった。
問 Aには,1分子あたり平均何個の窒素原子が含まれるか。 解答は有効数字3桁
目を四捨五入して,下の形式により示せ。
-21-
× 102 個

ページ2:

第III問
11.
アよりAは(1,3-ブタジエン BDとする
アクリロニトリルANとする
イよりAのM=6.40×104
うより、A 12.00g+Hz
6.4071037/601
0.270g
→
2009/11
(26 科学大 (東工大))
共
←
NBS
M2はAのに=cの90.0%と反応
PM. BD (54%/mol). AN (530/md)
ゴム
(問
消費けて(mol)=
0,270
=0.135mul
2,0
Meze (mol) = 01/35
0.15mo1
0.90
ゴム(mol)=12:00
z
: 1.875×104 mol
6.40410"
0.15
分子中のBO単他の数をxとするとx=
-=800
1,875
ANの単位数りとすると54×800+53y=6-4×104
y=392÷390=3.9×102
個