ノートテキスト
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数学Ⅱ, 数学 B 数学 C 第3問 (必答問題) (配点 22) 自学(●) [1] kを実数とする。 xの3次方程式 x3 -3x2 +3 = k の解について考えよう。 ① 例えば, k =3のとき①の解はx= ア イ である。ただし, ア イ とする。 (1)①の実数解を考えるために, 関数 f(x) を f(x) = x3 -3x²+3とする。 f'(x)= ウ X 2 - エ オ xであるから, f(x)はx= で 極大値をとり, x= カ で極小値をとる。 ①の実数解は, xy平面における キであるから,①が異なる三つ の実数解をもつようなkの値の範囲は である。 クケ <k< コ キ の解答群 ◎ 曲線y=f(x)と直線y=kの共有点のx座標 ① 曲線y=f(x)と直線y=kの共有点のy座標 ② 曲線y=f(x)と直線y=xの共有点のx座標 (数学Ⅱ, 数学B, 数学C第3問は次ページに続くよ。)
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(2) ①が異なる三つの実数解をもち, それらのうち二つが1より小さい とする。このとき,kのとり得る値の範囲は クケ <k< コ であり,①の解のうち最大のものをαとすると, αのとり得る値の範 囲は ス + セ <a< ソ である。 (数学Ⅱ, 数学 B, 数学C第3問は次ページに続くよ。)
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[2]g(x)=x²-2x+2とし, 曲線y = g(x) をCとする。 さらに,t > 0 とし, C上の点P(t, g(t))におけるCの接線をℓとする。 lの傾きは タ t チ であるから、lの方程式は y = タ チ 2 •-1² + ツ である。 点(0, 6)をAとし, lとy軸の交点をBとする。 三角形 ABP の 面積をSとすると テ S 13+ ナ t ト である。 曲線y=h(x)をDとする。 a>0 として, h(x)=-x²-aとし, 曲線 y=h(x) をDとする。 (x) =—=—-—-x². t0に対し,2曲線 C, Dおよび2直線x=0, x=tで囲まれた図形 の面積をTとすると,Tは T: = = dx と表せるので 13 T: ヌ である。 + ネ +α)t (数学Ⅱ, 数学 B, 数学C第3問は次ページに続くよ。)
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tがt>0の範囲を動くとき, S-T は t=1で最小値をとるとする。
ハヒ
このとき, a= ノ であり,S-Tの最小値は
である。
フ
二 の解答群
⑩ {g(x)+h(x)}
②{h(x)-g(x)}
① {g(x)_h(x)}
③g(x)/(x)
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高校3年 2025年7月 第2回全統共通テスト模試 自学 第3問 【数学Ⅱ:微分法】 [1] 微分法 x3-3x2+3=k ・① ▷ k = 3 のとき①は x3 -3x2 = 0 (1) f(x)=x3-3x²+3 x2(x-3)=0 ∴x=0, 3 ▷ f'(x) = 3x2 - 6x = 3x(x-2) 0 2 f'(x)=0としたとき x=0, 2 + よって, f(x) は x=0で極大値をとり,x=2で極小値をとる。 ①の実数解は, 曲線 y=f(x)と直線y=kの共有点のx座標 ◎ 増減表略 極小値<k<極大値 ①が異なる三つの実数解をもつのは f(2) <k <f(0) すなわち -1<k<3
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(2) ①が異なる三つの実数解をもつ。 ▷ 二つが1より小さいとき, f (1) =1より 1<k<3 ▷ 最大解をαとすると ok =1のとき x3 -3x²+3=1 (x-1)(x²-2x-2)=0 a=1+√3 ok=3のときx3-3x²+3=3 y=k Ga=3 よって1+√ <a<3 3 1 -1 1 2 最大解
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高校3年 2025年7月 第2回全統共通テスト模試 自学
C:y=g(x)=x²-2x+2
[2] 積分法
第3問 【数学Ⅱ:積分法】
お絵かき略
▷t > 0 P(t, f2-2t+2) g'(x) = 2x-2
lの傾きは g'(t) = 2t-2
lの方程式は y-(t2-2t+2)=(2t-2)(x-t)
∴y=(2t-2)x-t2 + 2
▷A(0, 6), B(0, -t2+2)
△ABP の面積 S = {6-(-12+2)}xt+2
=
1 3
-t³ +2t
2
定点公式
▷a > 0
2
D:y=h(x)=1/22 - a
C,D, x = 0, x=tで囲まれた図形の面積は
= {g(x)=h(x)}dx
1
=(2x²-2x+2+α)
3
= [ 1 ]
x³ − x² + (2 + a);
+(2+a)x
-
= -t³ − t² + (2+a)t
-
10
6
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▷ S-T 3 =(128+2)-(18-8 +21+ar) 2t =3+1 13+12-at (S-T)' = t2 + 2t-a t=1で最小値をとる → t=1で (S-T)' が 0 となる 12+2×1-a=0 S-Tの最小値は 1/2×1 +12-3×1=12 3 3 ∴a=3
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