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ページ1:
CCC
Q
{5x-473x
①
1-x≦2x+4 ②
224 ②-323
2>2
2Z-1
1
2
x
x72
1.3
P61.6
⑩ 0.125=1000
回の
a=0.3
10a=3.333
- a=0.333...
99=3
a = ±
65.11
(3) 0.512=
[有理数]
自然数:1.2.3 (正の整数)
整数:-1.-2.3.0.1.2.3
有理数:2つの整数min (n≠0)
±
512
a=0.512
1000a=512512512
-La= 0.5 12512...
999a=512
a = 512
999
1.2 不等式の性
[不等号]
記号
6.5.11
を不等号といい、不等号を用
いて大小関係を表した式を不等式という。
1.3
不等式の性質
①aso,b>ならば、
a+b>o ab>0, 120
②acb
acc
BCCならば
③ akbならば
atcsb+c, a-c<b-c
④acbのとき、CDならば
accbc@く
CCDならば
ac > bc. € >
[不等式の解法] P4
文字を含む不等式が与えられたとき、この
不等式を満たすxの範囲を不等式の解という。
例1.4
③2x+1</x-5
2x-12x-1-5
x< -6x
xく-4
→4
x
④ 1+2x
3-5x
3
2
2+4x
9-152
6
W
-
6
2+4x≦-9+15x
-11x ≤ -11
x21
1
連立不等式の解]
2つ以上の不等式の組を連立不等式
といい、それらの不等式を同時に満たすの
範囲をその連立不等式の解という。
に対して、分数
整数は有理数である
で表される数
[実数]
有理数を小数で表すと...
有限小数
循環小数
無理数
=1.625
=0.1212121=0.2333.
連立不等式の解はそれぞれの不等式の
解の共通部分である。
例1.5循環小数は、循環する部分の
両端の上に点をつけて表す。
移項
例題1.2
(1) 1,666... = 1.6
-3xミ7
× 2-7
{
(2)0.123 123 123...=0.123
例1.7
-x-12≦12x-5
・不等式の変形では、不等号の両辺に負の数
をかけたり、両辺を負の数で割ったりすると、
不等号の向きが変わる。
・一般に、不等式の解は数直線上の範囲とし
て表すことができる。数直線における黒丸・
はその点が範囲に含まれることを示し、白丸。
はその点が含まれないことを示す。
問1.3
①3x+2x-7
2x>-
-9
0
②x+823x-2
-2xZ-10
x ≤ 5
3x-15≦0
4x+772x+3
①x≦5②x-2となり2つの解
を数直線に図示すると、それらの共通部分
は青色の範囲となる。よって求める解は
-2<x≦5である。
-2
0
5 Xx
P51.41
①x+6≧4
(3x-4<x+2・・・
① xz-2 ② x<3
5
x
-2
3
x
-2≦xくる
(3) 0.2313131...=0.231
1.5
①=0.12
②の
0428571 ④= 0.13
例1.6 循環小数を分数で表す
a=0.123aを100倍したものから
aをひくと、
1000=12,32 32 323...
- a=0.1232323...
99a=12.2
(22
a = +40
61
a =
となる。
495
→円周率 =3.141592.やS2=14142135
は、有理数(m.nは整数nキD)で表す
ことができず、循環しない無限小数
このような数のこと。
→有理数と無理数をあわせたもの
0.10100100010000... は無理数
[実数の分類]
1.4 実数の分類
実数
1.5
自然数
0
整数
負の整数
有理数
整数以外の有理数
・無理数
実数の性質
任意の実数a,bについて、
a²(号はのこのときだけ)
a2+62=0が成り立つのは
a=b=0
ページ2:
[絶対値] P7 1.6 fa(azoのとき) lal= -a(acoのとき)く ※a=0のとき19=0 1.7 ①l-al=lal 等号を変える。 ②lar² = a² ③ lab1=lal161 (91 (bo) 例 1.8 (6) 1-21-(-2)=2,x>2のとき 12-x1=-(2-x)=x-2 問1.7 ①1-521=52 3) ITC-41 =-π+4 ②171-1-31 =7-3 =4 [絶対値と2点間の距離] 数直線上の点Aが実数aに対応する 点であるとき、Aca)と表す。 数直線上の 2点A(a),B(b)の距離ABは絶対 値の記号を用いて b-aca≦b) P8 たとえば、原点とA(4)との距離は 141=4.原点と点B(-6)との距離は 1-61=6である。 例1.9 A(S), B(1),CLS2)に対して、2点間の 距離AB、BCはそれぞれ次のようになる。 AB=11-51=1-41=4 BC=152-11=12-1 問1.8 距離 AB ①A(8),B(5) AB=15-811-31=3 2A(2), B(-3) AB=1-3-211-515 3A(-2) B(1) pa 1.9 根号の性質 (2) 3(-3) (5+5)(555) 55+53 ao6のとき、 STS-3 STS-3 5-3 = 2 (115056=Jab (2) 1.17] 例1.11 (1)2 11155560 aiza (ao)を用いて、根号内の数字 をできるだけ小さい自然数で表す。 $555.2=55 3-53 28=2 24 3 456 56 456 356 = = 56 √2 6 2 (2)58 √3.6 =要 √3 √6 3 2 57+53 2 = = 452-352=52 (+53) (-3) 255-25 4. 25-23 7-3 (3)258-518=22.2-32.2 (4)(55+555-5) =(2-(53)2 =5-3 =2 - ④ 2+1 (52+1)(2+52) 2-52 2 2+32 +2 (2-2)(2+52) 4-2 4+352 AB=11-(-52)1=11+521 = 2 =1+52 P9-10 (4)A(-3),B(-55) 1.10 (1)54=32.6=356 例題1.3 分母の有理化による分数の近似値 21414≒1.732とするとき、 (2)5818=52.232.2 =22 32 = 12 (3) 63 √37 528 √√2.7 35 2 の近似値を求めよ。 3+52 ただし、abaの近似値がbである ことを意味する。 53-52 3-52 AB=1-55-(-3)1=1-55+31 =-55+3 1.4 平方根 26.5.11 実数のに対して、このとなる数 aの平方根という。a のとき,aの 平方根は正の数と負の数の2つあり、 正の平方根をsa.負の平方根を -sa と表す。○の平方根は0だけであり、 √6=0と定める。したがって、a≧0のとき Ja≧0である。任意の実数aに対して a2≧Oであるから、負の数の平方根は 実数の範囲では存在しない。 ↓を根号またはルートという。 1.8 根号と絶対値の関係 Ja2= lal AB=1b-al= a-b (a>b) と表すことができる。 例1.10 a≦b のとき AB=b-a A B B a>b のとき AB=a-b A a b x b 例 4の平方根土2.5=2 とくに、原点〇と点A(a)との距離は [問1.9] la-ol 10 allal ① 16の平方根 ±4 (2) ST6=4 (13)(-212=2 (14)-525-5 ④4) 227-Jz=232.3-2.3 =65-253 = 453 (5)(2+55)(2-5) =22-(5512 =4-5=-1 (6)(53+112 =(5)2+253+1 =3+2.3 +1 [分母の有理化 =4+2 →分母に根号を含む式では、分子 と分母に同じ数をかけて、分母に根号 を含まない式に変形できる。この変形 のこと。 例1.12 (1)6 6.53 = √3 3.3 = = =23 = 3+2 (3+)(3) 3-2 ≒1.732-1.414=0.318 1/1/12=1/21414÷2=0.707 1.12 (2) 7 52-1 52+1 (√2+1)(52-1) ≒1.414-10.414 (3) 2+2 (2+52112+52) =52-1 2-1 = 2-52 6+42 (2-52)(2+52) 4+452+2 4-2 =3+25 2 ≒3+2.1.414≒3+2.828 ≒5.828
ページ3:
1.5 複素数 65.11
虚数単位と複素数]
が実数のとき であるから、方程式
ズニーは実数の範囲では解をもたない。
そこで、acoのときにも方程式とこのを解く
ことができるように、数の範囲を拡張する。
具体的には、方程式ズニーを満たす新た
な数を考え、これをで表す。こを虚数単位
という。この定め方から
が成り立つ。
2=-1
実数a.bに対してa=a+biの形の
数αを考え、これを複素数という。anaの
実部、bをαの部という。虚部bfoのとき
αを虚数といい、とくにa=0のとき
a=biを純虚数という。虚部b=0のとき
aは実数であるから実数は複素数に含
まれる。複素数は次のように分類することが
PII
例1.14
a=-1+3i、B=2-iのとき、それらの
和、差積は次のようになる。
(1)a+B=(-1+3i)+(2-1)
= (-1+2)+(3-1)i
=1+2i
(2)a-B=(-1+3i)-(2-i)
=(-1-2)+(3+1)i
=-3+4i
(3) aB=(-1+3i)(2-1)
問1.14
=-2+i+6i-3iz
=-2+7i-3.(-1)
=1+ni
①a+B
=(5+2i)+(4-3i)
できる。
実数 (b=0)
②a-B
複素数
・純虚数
=(5+2i)-(4-3ì)
atbi
虚数 (b≠0)-
(a=,b=0)
純数でない虚数
(a7o. 670)
=5+2i-4+3i
ltsi
③ aB
=(5+2i)(4-3i)
例1.13
=20-15i+i-6iz
問1.13
(2)3i
a=6-2iの実部は6.虚部は-2である。
①+30 実部2.虚部
=20-15i+8i-6(-1)
=20+6-70
26-70
④a2+B2
実部
部3純虚数
=(5+2i2+(4-3i)2
(3)3-2
実部 3部|
(25+20i+412)+(16-24i+9÷2)
(14) -5
=41-4i+132
=41-4i+13.(-1)
=41-13-4i
ccccccccccco
問1.15
(3-i)x+(1+4y=s+ni
3x-xi+y+4yi=5+7i
3x+y=5
-x
①×4
②
+42=7
12x+4y=20
-+x+4y=7
13x=13
ここ1を①に代入
3+y=5
y=2
[共役複素数]
・②
3) 1
1+3i
1
1-3:
3+C
+
+
(1+3)(1-3) (3-1)(3+i)
1-3
1-912
+3+2
1-3
3+C
+
10
10
5
[負の数の平方根]
x = 1
複素数で考えると、負の数の平方根を求めること
ができる。
Ox=1
07=2
例1.17
複素数a=a+biに対して、a-biを
aの共役複数といい、すで表す。このとき、
araの和と積は、それぞれ
ata=ca+bi)+(a-bi)=2a
aa=ca+bi)(a-bi)
=az_(bi)²=a+b2
となり、これらはいずれも実数である。
P12
例1.15 a=3-2℃のとき、次のようになる
(1)a=3-20=3+2i
(2)ata = (3-2i)+(3+2i)=6
(3)aa= (3-2i)(3+2i)
=32-(2)²=13
分母に虚数を含む分数は、分母の共役復
素数を分子と分母にかけてa+bica.b
は実数)の形に直すことができる。したがって、
2つの複素数の和、差積・商はいずれも
複素数である。
(i)²=-3,(i)=312=-3
であるから、-3の平方根は土である。
★方程式=-3の解はx=土である。
一般に正の数のに対して、次のように
定める。
1.10] 負の数の平方根 -a(a>0)
aoのときa=sai
とくに
例1.18
S-5=si
P13
例1.19
J4=54i=20
(1)-3-12=12=6=-6
(2) √12 25
= 23 = 2 = 21 = 21
===
1-353i
★arob> のとき
Ja
Fa-ba-bl, b
[複素数の計算
2つの複素数a+bic+diの相等に
ついて、atbi=c+diが成り立つのは
a=cかつb=dのときであると定める。
とくに、a+bi=0となるのはa=b=0の
ときに限る。
複素数の場合も実数と同じような計算が
できるように、計算方法が定められている。
複素数の計算では、文字であるかのように
扱いが現れたら-1で置き換えるものとする。
2つの複素数の和、差積はまた、複数に
なる。
=28-4ì
例題1.4 複素数の相
(1+3i)x+(2-iy=11-2ごとなるよう
実数xの値を求めよ。
左辺を展開して整理すれば、与えられた等は
(x+2g)+(3x-yi=1-2:となる。
2つの複素数が一致するのは、それぞれの
実部と商部が一致するときであるから
{x+2y=!!
3x-y=-2
が成り立つ。これを解いてもこし、y=5
が得られる。
例1.16
(1)2+i
(2+ii_zitiz
=1-2i
i²
(2)-1+20
(+20)(2+)-2-
20
(2-1)(2)
4-22
となることに注意すること。
-4+3:
4
5
+2
問1.16
(1) 2-1
=
(2-iizi-izzi+1.
T
5+41 (5+4)(3+22) - 15+10+12;+8²
3-2i
(3-2) (3+27) 9-412
19+22-8 7+221 1+1/3
9+4
13
28
=-1-21
1.17
Q-8-12=8i ·√i=22i 23i
S-12
-20
=456-45
22 661
=
23032 -3
3
=
23i
1-3 3
-2
=
2
6
3
ページ4:
P14 練習問題 165.11 [1] (a+b)h S= (a) 2S= (a+b)h (a+b) h = 2S a+b=2s 2S h [2] ①2x-370 x-15-2x ①2x3 ②3x=6 x>< ・① X ≤2 2<x=2 ②) 3x3-2x+5・・・① ・② X≥3 ①5x35②-x-3 xzl a = a=b h - ( 2s-bh) h x33 Z= a a-r (r) $ [B] 2=1-F 2-1=-7 atta ax+bo ニー - Z+ 1 1 -N+I [6] (13-551-12-551 =-3+55-(-2+55) =-3 +55 +2-5 13-551-12-551 =3-5-(-2+5) =3-55+2-55 =5-255 ②12+21152-21 =2+2-52+2 =(+2) (-52+2) =2+2-252+4 =2 [8] ①2(3-1)+5(-1+i) =6-21-5+5℃ =1+30 ②(3+5)(4) =12-3i+20i-5iz =12+170+5 =17+17 ③ 3+2i (3+2i)(2-3) 2+3i = (2431)(2-31) 12-Si 13 6-9i+4i-bi 4-92 1 3 + + =+++ =i-2+3i+4 =2+2c ax>-b aoのとき ①(23-551123+) =12-5 ニワ ②3-25 a a -2+1=F r = =z+1 a Z= (r) a-r 1 -a+a = t a a-r Z [[4] bacoのとき a = a-t acz-1) ① 0.725 r = Z Z 725 a-a = 1000 29 40 ミート 2+3 (3-23)(2-3) (2+53) (2-53 6-353-453+6 4-3 =12-753 (13) 1 +1 1 + S3 §3-1 3+1 + (53+1)(3-1) (11)(+1) ⑤5 (2+i)²=4+4i+i=3+4で (() => =3-4i 7-2 (1+1)(1-2) 1-2 7-22 1-2 i 2 =2 (2) 0.303 a=0.303 1000=303.303. - a= 0.303- 53-1 3-1 + Z ③x+y=xy x=xy-y 7(x-1)=x x=y(x-1) 999a=303 3-1 √3+1 + 1303 101 2 2 a = y = x 999 333 x-1 ③1.235 (sati-sa (4) x-1 y= a=1.235 Sati+sa 2x+3 X-1 10000=1235.35 ... -L 10a=12.35.. 2x+3 =y x-1=y(2x+3) x-1=2xy+3y x=2xy+3g+1 x-2xy= 3y+1 x(-23+1)=3y+1 x= 37+1 -27+1 3371 27-1 +1 3-1 23 =√3 2 Ca+1+53) (a+1-53) ・a+1+a (ati-sa)(Sti-5) a+1-3 [[9] ⑩a-aは純虚数である a=atbiを代入すると、 atbi- (a-bi)=atbi-atbi =2bi となる。 したがって、a-aは純虚数である。 ②a2+2は実数である a=atbi を代入すると (a+bi)+(a-bi12 990a=1223 a=1223 990 atl+3a 0-2 lati-sa Jati+Ja (Satisaxatina = (attati-sa) [S] ①ja=a -1.-2.-3 = ②latbl=lal+1bl a=,b=-4 atl-2sasatita atla =a+1-2」alatita =20+1-2acati (a2+2abi+b2²)+(a-zabi+b22) =a2+2abi-b2+az-zabi-62 =292-262=2(a²-b²) となる。 したがっては実数である。
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