✨ Best Answer ✨
角度θにおける接点の座標は(cos⁴θ,sin⁴θ)である
次に角度θにおける微分係数を求める
x=cos⁴θ , y=sin⁴θ をそれぞれθで微分すると
dx/dθ = -4cos³θ・sinθ
dy/dθ = 4sin³θ・cosθ
よって
dy/dx
= dy/dθ・dθ/dx
= 4sin³θ・cosθ / (-4cos³θ・sinθ)
= - sin²θ/cos²θ
= -tan²θ
次に角度θにおける接線の方程式を求める
y切片をk とすると
接線の方程式は y = -tan²θ・x + k …① となる
①は接点(cos⁴θ,sin⁴θ)を通るので代入して
sin⁴θ = -tan²θ・cos⁴θ + k
⇔ sin⁴θ = -sin²θ・cos²θ + k
⇔ sin⁴θ = -sin²θ・(1-sin²θ) + k
⇔ 0 = -sin²θ + k
⇔ k = sin²θ
よって①は y = -tan²θ・x + sin²θ …②となる
また②は y=0のとき x = cos²θ である
すなわちx切片は x = cos²θ
したがって OA = sin²θ , OB = cos²θ
すなわち OA + OB = sin²θ + cos²θ = 1
これはθがどのような値でも常に一定である
cos2乗θがsinに変換できることを忘れて解けませんでした…
ありがとうございます!!