✨ Best Answer ✨
まず、第一前提に単体や化合物と元素の見分け方を知ることが大切です。
単体や化合物は、実際に存在している純物質
元素は、単体や化合物をつくっている成分
ということをおさえます。
よって、アは元素、イは元素、ウは単体、エは単体
となります。
イはアンモニア(化合物)を構成しているのが水素と酸素だと言っています。つまり、この文での水素は化合物をつくっている成分を表しています。よって、先ほど言ったようにこの文の水素は「元素」の意味をなしています。
しかし、ウでは水素という1つの純物質の話をしているだけなので、この文の水素は「単体」の意味をなしています。
最後に、エでは窒素と酸素がまざりあったら空気という混合物が出来るよって言ってるだけなので、この文の窒素は「単体」の意味をなしています。
あーなるほど!!そういう事だったんですね!
ありがとうございます!!
一種類の元素で出来てるのが単体で
2種類以上の元素で出来ているのが化合物で
何も混ざりあっていないものが純物質で
混ざりあったものが混合物ですよね?
なんでウとエが単体なのにイは単体じゃないんですか?