Chemistry
Senior High

どうしても、100.78という数字にたどり着きません。どなたか計算の過程を教えてください😢

Answers

沸点上昇度Δtはその名の通り、水の沸点(100℃)からどれぐらい沸点が上がっているのかを表しているものです。問題文が見えないので推測になりますが、t1が水の沸点なのでグルコースを加えた水溶液の沸点がt2、MgCl2を加えた水溶液の沸点がt3なので沸点上昇度はそれぞれt2-t1、t3-t1となります。
さらに沸点上昇度はΔt=km (k:モル沸点上昇定数,m:質量モル濃度)の関係が成り立ちます。
なのでグルコース水溶液、MgCl2水溶液でそれぞれ次の式が成り立ちます。
t2-t1=k×0.10…①
t3-t1=k×0.150…②
2つの式において、両方ともkの値は同じです。モル沸点上昇定数kは溶媒にのみ依存するので、グルコース水溶液だろうが、MgCl2水溶液だろうが同じ値です。
最終的に求めたいのはt3なので、②式においてkを求める必要があります。そのkを①式を使って求めます。解説の書き方からするとt2は既に求めているっぽいので、t2=100.052、t1=100を代入してkを求め、最後に②式にkを代入してt3を求める流れになります。

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