✨ Best Answer ✨
(3)の5回投げたときで考えるとわかりやすいです。
+1 +1 -1 -1 0
これの順列です。
+1の2個と-1の2個は同じものとして扱うので、同じものを含む順列です。
同じものを含む順列は、「同じものと異なるものが混ざり合ってる」ときの考え方です。
x=y=0,z=2のときは、「同じものしかない」です。
全く同じものしかないのに、その並び順をいくら考えても意味がないですよね。
だから、順列を考える必要がありません。
(z,z)となる事象は逆でも1つと数えるけど、(x,y),(y,x)となるので、分けて考えましょうということですか?
その理解であってます。
(0, 0)
→ 順番が変わっても、1つと数える。
(+1, -1)
→ 逆の場合(-1, +1)も数える。
ただ、これに関しては、あくまで反復試行で、サイコロの目の出方を求めてるだけです。
根元事象を考えるときは、同じものでも区別して考えるのが基本ですので、注意してください。
よくあるやつだと赤玉と白玉の問題とか
求めたい確率が3つ以上の反復試行ということですね!!
ストンと落ちました
ありがとうございます!
回答ありがとうございます
x=y=0,z=2のときは順列で扱っていないのは何故ですか?
確率は同じものでも数えるというイメージなので、違和感があります