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なぜwhomでなくwhoなんですか?
当然の疑問ですよね。
1. Do you know the woman(名詞).
2. He is talking with her(代名詞). ⇒ 3. Do you know the woman (whom)/(who) he is talking with? <whom/who:省略可能>
上記の2つの文にはthe womanとherがあり、同一の人を表しているので、3.の文ができます。
her(代名詞の目的格)が関係代名詞になるのであるから、whom(目的格)にするのが当たり前。
だから、「なぜwhomではなくwhoなんですか?」の疑問になります。
これは、あかねさんが指摘した通り、本来はwhomにするべきなのですが、現在ではwhoでもOKだよということになっています。
whomは「絶滅危惧種」になりつつあります。
但し、3.の文は、次のように表すこともできます。
4. Do you know the woman with whom he is talking?
この場合は、with who は✕です。
with(前置詞)+代名詞の目的格 という規則があるため、関係代名詞も代名詞なので、この規則に従います。
現実的には、4.の文も「絶滅の危機」に瀕しています。段々使われなくなってきています。
なぜかというと、文の『リズム感』が良くないのです。
4.の文だと、with whomの前で必ず一度ストップしてしまいます。
ところが3.の文だと一気に最後までいけます。
特にwhom/whoを省略すれば、もっとすんなりいきます。
忙しい現代においては、3.の文が重用されるわけです。
言葉は時代と伴に変化します。
以上、参考になれば幸いです。
おわあー詳しくありがとうございます!
たしかに日本でも、ら抜き言葉はおかしくないとされていますもんね、、(そんな感じかな?)
ノートにメモっときたいと思います🙇♀️
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助かりました!ありがとうございます