✨ Best Answer ✨
(2) は違いますね
項の順と、√4=2 なので √5-2 です
「足して◯、かけて△になる数字を探しましょう」と説明されているかと思いますが、これでなぜ外のルートが取れるのかというと中身を2乗の形にしているからです
(1) でいうと √(√2+√3)² としたことで外のルートが外れて √2+√3 とできますが、これは中身がプラスだからできる話です
しかし、(2)では話が変わってきます
√(-2)² = -2 という式が間違っているのは分かると思います
(言うまでもなく正解は2です)
しかし、全く同じ考え方なのに √(2-√5)² = 2-√5 という式が間違っているとは意外と気付きにくいものです
教科書もこの辺を細かく書いてはいないので
√◯-√△ の形を作る際は、この値がマイナスにならないように注意です
√A² = |A| を常に頭に入れておいて、Aにルートが入っていたり多項式になっていたりしても対応できるようにしておきましょう
そうですね
ありがとうございます!項の順って決まってるんですか?