Chemistry
Senior High
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(3)で希塩酸への溶解熱を(2)の水への溶解熱と同じ値で使っているのですが、これはなぜよいのでしょうか??教えてください!

O/.反応熱の測定 固体の水酸化ナトリウム 2.0gを水98gに加え, すばやくかき混ぜて完全に溶解さ せた。このとき,溶液の温度変化を測定したところ, 図のようになった。水溶液の比熱はすべて4.1 J/(g·K) とし,有効数字を2桁行として,次の問いに答えよ。 (1)図の a, b,c の値はそれぞれ 25.0, 30.0, 30.5°C であった。この実験で発生 する反応熱がすべて溶液の温度上昇に使われた場合の温度上昇度は何Kと読 K み取れるか。 a 13)固体の水酸化ナトリウムが水に溶解する反応は, 次の熱化学方程式で表すこ とができる。(1)の値を利用して [ ]に当てはまる数値を求めよ。 0 混合後の時間 NaOH(固)+ aq = NaOHaq + kJ 塩酸と水酸化ナトリウム水溶液の中和熱は 56.5kJ/mol である。(2)の値から, 0.50 mol の塩化水素を含 む希塩酸に固体の水酸化ナトリウム 0.50mol を加えたときの発熱量は何 Jになるか求めよ。 kJ → 例題17
87 (1) 5.5K(2) 45kJ (3) 51KJ (1) 中和完了後の温度変化を示す直線を時間0まで延ば し,得られた点c[K] の温度を最高温度とする。 よって,温度変化は (c-a)[K]となる。 (2) 合計 100gの水溶液の温度が5.5K上昇したので, 発熱量=質量×比熱×温度変化 =100g×4.1J/(g·K)×5.5K=2255」 NaOH1mol 当たりでは, 40g/mol -=45100J/mol=45KJ/mgl 2.0g 2255J×- (3)この反応では, ①NaOH(固) 0.50mol が水溶液に溶, 解する反応 と, ②0.50mol の HCI を含む HClaqと 0.50mol の NaOH を含む NaOHaq の中和反応 が起 こる。したがって, 発熱量は①の溶解熱と②の中和 熱の和となる。 45.1kJ/mol×0.50mol+56.5kJ/mol×0.50mol 2の中和熱 ①の溶解熱 =51kJ

Answers

✨ Best Answer ✨

希塩酸というのは塩酸を水で薄めたものです。固体の水酸化ナトリウムは希塩酸の水の部分に対して溶解するからです。

@??

なるほど!ありがとうございます!

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