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sinx 、x-׳/6は双方共にxの値の変化によって値の変化するxの関数なわけです。
関数の大小を比較するには一方からもう一方を引き算した関数を考え、それを微分して増減を見てやる。
そして関数の定義域における最小値を考えて、それが正ならば、例えばここだとsinxがx>0において、常に
x-׳/6より大となるわけです。
非常に分かりやすくて助かります!ありがとうございます🙇🏻♀️
なぜ微分するのか教えていただきたいです🙇🏻♀️
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sinx 、x-׳/6は双方共にxの値の変化によって値の変化するxの関数なわけです。
関数の大小を比較するには一方からもう一方を引き算した関数を考え、それを微分して増減を見てやる。
そして関数の定義域における最小値を考えて、それが正ならば、例えばここだとsinxがx>0において、常に
x-׳/6より大となるわけです。
非常に分かりやすくて助かります!ありがとうございます🙇🏻♀️
これ何をしたいかというと
f(x)の符号が知りたいわけです。
そうすれば
元の式のどちらの辺が大きいかが分かるから。
f(x)の符号がこのままではよく分からないので
微分したものの符号を調べるわけです。
f’(x)が正でf'(0)≧0であることが分かれば
f(x)はx>0で単調増加で、さらにf(0)≧0と分かれば
x>0でf(x)>0が分かる、という具合です。
なるほどです!
詳しく教えてくださってありがとうございます🙇🏻♀️
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この手法は不等式の証明でも使う常套手段となります。