Chemistry
Senior High
Solved

解説の線を引いている部分がわかりません。教えてください🙇‍♀️

問2 塩化アンモニウムと塩化ナトリウムが溶けている水溶液Xがある。この水 溶液Xに含まれる塩化アンモニウムと塩化ナトリウムを定量するため,実験 化学 T:実験Iを行った。この実験に関する下の問い(a~c)に答えよ。 実験I 水溶液X20.0 mL をはかりとり, 十分な量の硝酸銀水浴液を加えたと ころ, 塩化銀の白色沈殿が生じた。このとき生じた沈殿の質量は 0.287 g で あった。 実験I 水溶液X 20.0 mL をはかりとり,十分な量の水酸化ナトリウム水溶法 を加えて加熱することでアンモニアを発生させ, このアンモニアを0.10 mol/L の塩酸20.0 mL に完全に吸収させた。この吸収液(水溶液Yとする) 中の未反応の塩化水素を 0.100 mol/L の水酸化ナトリウム水溶液で滴定した ところ,中和するのに 8.0mL を要した。 水溶液X20.0mL に含まれる塩化アンモニウムと塩化ナトリウムの物質量 a の合計は何 mol か。 最も適当な数値を, 次の①~6のうちから一つ選べ。 11 mol 当なさを 0 3.2×10-5 2 4.0×10-5 3 1.6×10-35% の 2.0×10-3 6 1.0×10-2 6 8.0×10-2
問2 化学反応の量的関係,中和滴定, 塩の混合物の定量 水溶液X 20.0mL に含まれる塩化アンモニウム NH.CI と a 恒化ナトリウム NACI の物質量をそれぞれx(mol), y(mol) とす ると、求めるNH4CI と NaCI の物質量の合計は (x+y) (mol) であ る。 実験Iにおいて,水溶液X に確酸銀 AgNO。水溶液を加える と、塩化物イオン CI と銀イオン Ag* が反応し,塩化銀 AgCI の 白色沈殿が生じる。 CI + Ag* AgCI 水溶液X 20.0mL に含まれる CI の物質量は (x+y) (mol)であ るから,式(1)の反応で生じた AgCI(式量143.5)の物質量につい て, 0.287 g 143.5g/mol x+y= =2.00×10-mol 気S したがって,水溶液X 20.0mLに含まれる NHACI と NaCI の物 質量の合計は2.0×10-°mol である。 11

Answers

✨ Best Answer ✨

水溶液Xには塩化ナトリウム(x[mol])と塩化アンモニウム(y[mol])が溶けていて、それぞれが中和反応で生成される塩なので、どちらも完全に電離します
なので塩化物イオンは塩化ナトリウムから電離するx[mol]と塩化アンモニウムから電離するy[mol]の合計(x+y)molになります!

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わかりました!ありがとうございます🙇‍♀️

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