✨ Best Answer ✨
画像参照🙇
まず、滴定2は水酸化ナトリウム水溶液で塩基性にしているため、シュウ酸と過マンガン酸カリウムで酸化マンガン(Ⅳ)ができ、濁る。それが下線部。滴定3は硫酸を入れているから、硫酸酸性での過マンガン酸イオンと鉄(Ⅱ)イオンのイオン反応式となる。
滴定1はCOD計算でよくあるパターンだが、硫酸酸性でのシュウ酸と過マンガン酸カリウムの反応。
つまり、滴定1と2でどこが違うかは、滴定1は硫酸酸性で、滴定2は塩基性で、シュウ酸と過マンガン酸カリウムを反応させている。
硫酸酸性でないと、過マンガン酸カリウムは酸化マンガン(Ⅳ)を作ってしまう。そのため、水溶液が濁るため、終点が決められない。
まあ、こんな感じです🙇
いえいえ🙇

ありがとうございます!!!
とても分かりやすかったです🙇♂️🙇♂️