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まず、P(x)が何次式であったとしても、1次式で割るとあまりは0次式(定数)、2次式で割ると余りは1次式、3次式で割ると余りは2次式、となります。
例題2は割る式が(x-2)(x+3)の2次式なので、余りを一次式のax+bで置きます。
そして、P(x)をx-2で割ると余りが5であるという文章から、商をA(x)とすると、
P(x)=(x-2)A(x)+5
という式ができます。これは
割られる数=割る数×商+あまり
という小学校から続くあまりのある割り算の等式です。
この式にx=2を代入すると、x-2のところが0になりますので、
P(2)=5 という式が出てきます。
同様に、
P(x)=(x+3)B(x)+10 という式ができ、x=-3を代入すると
P(-3)=10 という式が出てきます。
で、P(x)を(x-2)(x+3)で割ったときの商をQ(x)、余りをax+bとすると、
P(x)=(x-2)(x+3)Q(x)+ax+b
という式ができ、x=2、x=-3ヲ代入した式をそれぞれ作ると、
P(2)=2a+b=5
P(-3)=-3a+b=10
となり、これを連立方程式で解いて、a,bを求めるということをしています。
理解できました!!
わざわざありがとうございます!
数学嫌いなので、とても分かりやすかったです!!
本当に助かりました(⌒▽⌒)