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①1×1とか2×2は同じ項の積。
②異なる項の積とは1×2や1×3のようなもの。
①は足さず、②をすべて足したらいくつか。
これが(1)。

③隣り合う項の積とは1×2とか2×3など。
④隣り合わない項の積とは1×3とか1×4など。
③は足さず、④をすべて足したらいくつか。
これが(2)。

Hr

なるほど!そういうことなんですね!
ありがとうございます😊

Hr

あともう一つ聞きたいことがあるんですけど、なぜここは
このような式になるんですか?

HS

(2)は(1)の結果から
 隣り合う積の和
 1×2 + 2×3 + 3×4 + … + (n-1)×n …①
を引く。
①をΣで表すとそのようになります。

Hr

それを引くことは分かりました!
でも、Σの表し方がよく分かりません。
すみません

HS

急に質問レベルがダウンしました。
それ自体は仕方ないことですが、
この問題に当たる段階にはないことを
まず受け入れてください。
受け入れられるかどうかで
今後やることが変わってきます。

それはこの問題よりだいぶ基礎、
教科書のΣの冒頭の内容です。
まずそこに戻ってもう少し調べてから
聞いてもらいたいです。すぐ聞くとすぐ忘れます。

1×2 + 2×3 + 3×4 + … + (n-1)×n
の掛け算の左側は1,2,3,…,n-1で、
右側は2,3,4,…,nです。
どちらも1ずつ増えています。
右側は左側より1ずつ大きいです。
そこからk(k+1)という式が浮かんで、
kを1からn-1まで変えながら足せばよいとわかります。

Hr

分かりました!しっかり考えます

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