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✨ Best Answer ✨

腎臓関連が苦手ということでしたので、長くなりますがお力になれればと。

腎臓の腎小体で血しょうがろ過されてできたのが原尿で、タンパク質のような高分子のもの以外はろ過されるので、原尿の成分や割合は血しょうとほぼ同じです。
原尿から、大部分(主に水)が再吸収されて、濃縮されたのが尿です。グルコースは完全に再吸収されて尿には残りませんし、反対にイヌリンのように全く再吸収されない物質もあります。
再吸収されない、もしくはされにくい物質は、その物質自体の量が増えたわけではないが、周囲(主に水)の量が減少することで、その物質の占める割合が相対的に高くなります。これが濃縮率で、【尿中の濃度 ÷ 血しょう中の濃度】で求められます。( ※ 血しょう中の濃度は、原尿中の濃度でも可。)

エ)
170Lから1.5Lになったということは、全量が1.5/170倍であり、濃度は反対に170/1.5倍(約113倍)となります。

オ)
濃縮率の問題です。血しょう中の濃度が0.3g/Lとわかっているので、あとは尿中の濃度だけです。尿1.5Lあたりに30gですから、30÷1.5で20g/L。よって、濃縮率は20÷0.3で約67倍となります。

またまたありがとうございます❕🙌🏻
どうして血しょう、原尿中より尿中の方が値が大きいのかは私自身十分にわかっていなかったので理解が深まりました!
もう一度自分でも解いてみます✊🏻

アデリー

腎臓関連はつまずきポイントなので、納得いくまで頑張って下さい!!🐧

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