Chemistry
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「アンモニアの生成反応は、可逆反応で分子数が減ることから発熱反応とわかる。」とはどういうことでしょうか?

Answers

✨ Best Answer ✨

N₂+3H₂⇄2NH₃

より、正反応では分子数が4から2に減少する。分子が減少したということは、分子同士が衝突しくっついたということ。分子が衝突すると、エネルギーを放出するため、発熱反応と分かる。

ぽっぽ

回答ありがとうございます!
物質が反応するときは絶対に分子同士の衝突があると思うのですが、吸熱反応との違いは何でしょうか?

ふーちゃん

物質が反応する時、必ずしも分子同士が衝突しているとは限りません。

例えば、今回の反応の逆反応を考えた時、分子の数は2から4に増えています。

分子は力を与える(衝突のことではなく、熱や圧力など)と分裂します。この時、外部から力を吸収している、つまり吸熱反応が起きています。

ぽっぽ

そうなんですね!とてもわかりやすい説明でスッキリしました。新しいことを教えていただいてありがとうございました🙇‍♀️🙇‍♀️

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