✨ Best Answer ✨
SO₄²⁻がSO₂になることを覚えておく必要があります。
そのあとは以下の手順で立式します。
①左辺と右辺での酸素原子の数を水の酸素で合わせます。
SO₄²⁻→SO₂
(左の方が酸素原子2個多いので右辺に水を2個足す)
SO₄²⁻→SO₂+2H₂O
②今度はH原子の数をH⁺で合わせます。
SO₄²⁻→SO₂+2H₂O
(右辺の方が4個H原子が多いので左辺に4H⁺を足す)
SO₄²⁻+4H⁺→SO₂+2H₂O
③最後に電荷をe⁻で合わせます。
左辺は−2+4=+2
右辺は0
なので、左辺に−2e⁻を足せば良い。
SO₄²⁻4H⁺+2e⁻→SO₂+2H₂O
2H⁺+SO₄²⁻をH₂SO₄として、
H₂SO₄+2H⁺+2e⁻→SO₂+2H₂O
電荷を合わせるのは酸化数だけに着目してるわけではないのですが、
酸化数が変化している物質はSのみです。
SO₄²⁻のSの酸化数は+6
SO₂のSの酸化数は+4です。
なので電子を2つ受け取っていると考えてももちろん大丈夫です。
めっちゃ分かりやすいです❗️わざわざ丁寧にありがとうございました😭

わざわざ丁寧にありがとうございます😭💖
③最後に電荷をe⁻で合わせます。
左辺は−2+4=+2
右辺は0
なので、左辺に−2e⁻を足せば良い。
とありますが左辺右辺の酸化数はどの物質のものですか?