✨ Best Answer ✨
bとiとp→同族(1族)元素
下に行くほど外側の電子殻に入る
pとq→イオンになると、どちらもArと同じ電子配置になる。
原子核内の正電荷の数
mとnとpとqのような問われ方をすることもあります。
LiとNaとMgで比較しますね。前提として、各原子の電子配置は以下のとおりです。
Li → K殻に2個、L殻に1個
(最外殻はL殻、最外殻電子数1個)
Na → K殻に2個、L殻に8個、M殻に1個
(最外殻はM殻、最外殻電子数1個)
Mg → K殻に2個、L殻に8個、K殻に2個
(最外殻はM殻、最外殻電子数2個)
そして、これらは陽イオンになると以下のようになります。
Li⁺ → K殻に2個
(最外殻はK殻、Heと同じ)
Na⁺ → K殻に2個、L殻に8個
(最外殻はL殻、Neと同じ)
Mg²⁺ → K殻に2個、L殻に8個
(最外殻はL殻、Neと同じ)
同族元素のイオンであるLi⁺とNa⁺について。
この2つは最外殻が異なり、Li⁺はK殻ですが、Na⁺はK殻のさらに外側にあるL殻です。外側に服を着込んだからウエストが増えた感じです。(あくまでイメージです。きちんとしたことを知りたければ、コメントしてください。)
同周期のイオンであるNa⁺とMg²⁺について。
この2つは、どちらもNeと同じ電子配置をとるので、先程のように最外殻が異なるわけでもなく、電子数はどちらもNeと同じ10個です。しかし、この子たちはもともとNeではなくNaやMgだったので、原子殻の中の陽子の数が異なります。中性の原子が持つ陽子の数は、原子番号と同じなので、Naは11個、Mgは12個です。中学校で習ったようにプラスとマイナスはくっつこうとするので、同じ電子数(10個)でもMgの方がプラスが多い分引き寄せられて、全体として電子殻が収縮する、結果として半径が小さくなります。
訂正
原子殻ではなく原子核です。ややこしい間違えをしてしまい、混乱を招きかねないので、補足しておきます。
電子殻
原子の周りにある、電子が入る場所
原子核
原子の中心にある、陽子と中性子からなる粒子
下に行くほど外側の電子殻に入るとはどういうことでしょうか?
また、原子核内の正電荷の数の理解ができないので教えていただけないでしょうか?
質問が多くてすみません🙇♀️