イオン化エネルギーがよく分かりません💦
原子とイオンの大きさと一緒に習ったのですが、
>関係ない訳ではないが、混乱するからこちらは別に考える。
イオン化エネルギーは、電子を1個放出するとき必要なエネルギー。
価電子の知識が大切。後は電子殻の知識。
電子を1個出しやすいのが1族のアルカリ金属。出しやすいからエネルギーは小さくて済む。これに対して18族は最外殻の電子が閉殻で満タンなため、電子を出しにくい。だからエネルギーが大きくなる。
同族元素のイオン化エネルギーは番号が小さいほど大きい。これは最外殻が原子核に近いほど、電子が出にくいから。
したがって、20番までなら一番出やすい(エネルギーが小さい)のがカリウムで、一番出にくい(エネルギーが大きい)のがヘリウムとなる🙇
電子殻は電子のマラソンコースで、原子核に近いコースから、KLMNとなっている。
例えば、リチウムはL殻に1個マラソンし、カリウムはN殻に1個マラソンしている。同じ1個マラソンやめて出て行くのがイオン化エネルギーだから、リチウムは原子核に近いから引っ張られて、カリウムよりマラソンランナー抜けにくい。
同じく、ヘリウムとアルゴンなら原子番号に近い方のマラソンコースは原子核に近いため、マラソンやめにくいからエネルギーが高くなる🙇
ありがとうございます!
それもイオンの大きさに関係しているのでしょうか?
yes
だから、一番最初に、
「関係ない訳ではないが別に考える」と言ったのです🙇
よく分かったのですが、
同族元素のイオン化エネルギーは番号が小さいほど大きい。これは最外殻が原子核に近いほど、電子が出にくいから。
したがって、20番までなら一番出やすい(エネルギーが小さい)のがカリウムで、一番出にくい(エネルギーが大きい)のがヘリウムとなる🙇
ここからがよく分からなくて、どういう意味でしょうか?