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1-√5≦-kでOKとするということは、
-kと1-√5が一致してもいいということ。
しかし、実際-kと1-√5が一致してしまうと、
BがAをはみ出て、A⊃Bになりません。
(-k=1-√5すなわちk=√5-1は
 Bに含まれるがAに含まれない。
 A⊃BとはBに含まれるものはすべてAに含まれるということ)

Bは0を中心として左右に均等にkずつの範囲。
Aは0を中心として左にちょっと、右にかなり、
という左右非対称な範囲。
kを大きくしていく
(Bの範囲を左右対称に広げていく)とき、
Bの端が最初にAの端にぶつかるのは
左端同士(-kと1-√5)であり、
A⊃Bになるかどうかは、
この2つの端がどうなるかにかかっています。
-kが1-√5を左に超えてからkが1+√5とぶつかりますが、
-kが1-√5を左に超えた時点でもうA⊃Bにはならないので
kが1+√5を超えるかはどうでもよいのです。

ゆり

とても分かりやすくて理解できました!
ありがとうございます🙇‍♀️

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