✨ Best Answer ✨
thatだとI know that...(私は...ということを知っている)になりますよね。この...の部分が今回はit is like to be poorになっていて、文章が成り立ちません。説明分かりにくくてすみません😅
I know that it is like to be poor.だと不正解になる理由は、
「likeの後に続く名詞が存在していない文になってしまうから」です。
これを理解するには、①What is A like?という2枚目の写真の文法と、②仮主語・真主語について理解を深める必要があります。
①What is A like?をマスターしよう
具体的な例文として
What is Canada like?
「カナダってどんな所なの?」
としときましょう。
これを無理やり肯定文にすると、
Canada is like what.
ですが、実際には「カナダは○○な所だ」と答えなきゃいけませんから、例えば
Canada is like USA. (補足: likeは前置詞で、「like + 名詞」で前置詞句を形成しています)
「カナダってアメリカ合衆国みたいな所だよ」
と返答するのです。
②仮主語・真主語
実はit is like to be poor.は「それは貧乏であることみたいなものだ」ではありません。
というのもitは仮主語であり、to be poorは真主語で it = to be poorという関係性があるためです。
つまり、I know that it is like to be poor.だと、
I know that to be poor is like XXX.
という文章と同じなのです。だから「XXXにあたる名詞が存在しないため不正解」となってしまいます。
ですから、名詞としての役割があるものを問題文の( )内に入れなければなりません。
それは名詞を表す疑問代名詞whatしかありませんね。
つまり、正解文は
I know what it is like to be poor.
「私は貧乏であるということがどのようなものか知っている」
となります。
ここでのwhatの役割は「どのようなものか」にあたると考えてください。
よくわかりました、ありがとうございます!thatはlikeの目的語にはなれないんですね。
ありがとうございます!文脈判断というかんじですか?