cos t (0≦t≦π) は、cos tのグラフを描いてみればわかるように、
t=0 すなわち cos0=1で、t=πすなわち cosπ=-1と1→-1と程度は違えど 0≦t≦π) の範囲では、
tの値が大きくなるに従い cos tの値は減少します。
よって、cos(π/9), cos(5π/9), cos(7π/9) の大小関係は、cos t の tに相当する π/9, 5π/9, 7π/9
の値が小さいほど、cos t が大きいとわかります。
つまり、cos(π/9) > cos(5π/9) > cos(7π/9) です。