✨ Best Answer ✨
②は受動態ですから、これを能動態に戻してみましょう
受動態は、能動態の目的語を主語の位置に持ってきて、全体の意味が変わらないように書き換えた文です。
能動態) 彼は 彼女を 愛している
↓↑
受動態) 彼女は 彼に 愛されている
①と同様にPeopleを主語にして、②を能動態にします。受動態の主語がheだから、能動態に戻すとこのheが目的語の位置にくるはずです。
People say him that he is the baseball player in Japan.
しかし、sayは目的語+that節 という形を取れませんので、この文は文法的に誤りです。
ですので受動態の②も誤りです。
すみません、the best basball player でした。best抜けちゃいました。
sayは目的語にthat節を取ります。その他の形は取れません。
◎a) People say that he is the 〜
(that節が目的語)
×b) People say for him to be the 〜
([for 意味上の主語 to V 〜] のまとまり全体が目的語)
×c) People say him that he is the〜
(目的語 + that節)
×d) People say him to be the 〜
(目的語 + to 不定詞)選択肢①はコレ
これを受動態にしたとき
ものすごい大事なポイントがあります。
◎a') It is said that he is〜
(itは仮主語)
×b') It is said for him to be the 〜
(itは仮主語)選択肢④はコレ
×c') He is said that he is the〜
選択肢②はコレ
◎ d') He is said to be the〜
選択肢③はコレ
つまりdの文は、
能動態では×なのに、受動態のd'は◎なのです。
実はd'の文には考え方が2つあって
× d) People say him to be the 〜 の受動態
これも間違いではないのですが
◎ a') It is said that he is〜 のthat節内の主語を、
文全体の主語の位置に持ってきた(主語の繰り上げ)
と考えるのです。
このa'の文は正しいので、正しい文から派生したd'の文も正しいものとして扱うことができます。
丁寧にありがとうございます🙇♀️
ありがとうございます!!