✨ Best Answer ✨
分子結晶は「分子」どうしが分子間力により集まってできたものです。例えば、ドライアイスは二酸化炭素分子が分子間力により集まってできています。よく「二酸化炭素って共有結合って習ったんやけどどっち?」という質問をされる方がいますが、二酸化炭素分子は炭素原子と酸素原子が共有結合によりくっついてできた分子であり、その二酸化炭素分子が分子間力により集まったものがドライアイスです。
共有結合結晶は、原子が共有結合によって大量にくっついてできたものです。代表的な例はダイヤモンドですね。共有結合によって原子が「いくつか」くっついてできるものが分子で、例えば窒素は2原子分子、二酸化炭素は3原子分子ですが、いくらでもくっついて巨大分子(厳密には分子に分類されない)をつくっているものが共有結合結晶ですね。
ここで挙げた以外にも、分子結晶や共有結合結晶に分類されるものがあるので、教科書で調べるとともに、僕の説明を聞いた上で教科書を読み返してみることを勧めます。その上で質問があればコメントしてください。
ありがとうございます!理解出来ました!!