Japanese classics
Senior High

あてもなく
りゆうもないと
かわながれ
とまってみては
うみみえたなり

この短歌はおかしいですか?
ご指摘よろしくお願い致します!

Answers

短歌は、必ずしも古文の単語や表記を使わなくてもいいのですが、古文っぽく短歌を作れっていう課題だったりしますか?
今の歌を見ると、古文っぽいところと現代語っぽいところが混ざっています。
どちらかに直した方がきれいかと思うのですが、どちらにしたいですか?

むらさき

古文にしたいです!

あめ🌧️

ゆくさきも
ゆゑもなければ(なからば)(なけれど)(なかりて)
かわながれ
とまりてみては
うみみらるるな

以下、変更理由です。
「あて」には「あてなり」で「高貴である」という意味があって、「行くあてがない」というけだるさから離れてしまうので「ゆくさき」にしました。
「りゆう」は「理由」を表す古語「ゆゑ」にしました。
「ない」は現代語になってしまっているので「なし」の活用形に。

ここで質問なのですが、あても理由もない「から」川「を」流れてみる、ですか?→「なければ」
それとも、あても理由もない「ならば」川「を」流れてみる、ですか?→「なからば」
はたまた、自分はあても理由もない「けれど」、ふと見ると川「は」流れている、ですか?→「なけれど」
上の3つ、どれもしっくりこなければ→「なかりて」

「とまって」は、音便を戻して「とまりて」に。
「みえたなり」は、「み(見ゆの未然)」+「らるる(自発の助動詞らる)」+「な(詠嘆の終助詞)」にしました。

「な」は、「〜だなあ」という意味で、他にも「か」「かな」「かし」「や」「よ」「を」でも大丈夫そうです。響きの気に入ったものを使ってください。

わたしは大学で古文を専攻していたわけではないので、これが限界です!!

「かわながれ」のところは普通に気になるので教えてください。
「りゆうもないとかわながれ」をそのまま読むと自分が川に流されている感じですが、川沿いに歩いてったら海着いちゃったなあのニュアンスですよね?

むらさき

そうです!
字数が合わなくて
かわながれとしましたが。
ありがとうございます!!

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文法的には間違ってません(はずです)が

あてもなし
りゆうもあらぬ
がくのみち
とまりてみては
うみみえたなり

とかどうですか?

むらさき

ありがとうございます!
わからなかったので助かります!!

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