✨ Best Answer ✨
「少なくとも一方が実数解を持つ」の反対は「ともに実数解を持たない」である。
「ともに実数解を持たない」の範囲が1/4<k<2だから、「それ以外」が「少なくとも一方が実数解を持つ」の範囲になる。
次のようなkの範囲がある。
1.ともに実数解を持つ
2.左の2次方程式が実数解を持ち、右の2次方程式が実数解を持たない
3.右の2次方程式が実数解を持ち、左の2次方程式が実数解を持たない
4.ともに実数解を持たない
求めたいのは1、2、3の範囲全て、つまり、全ての数から4の範囲を除いたものである。
ありがとうございました!