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とりあえず、与えられた2次関数はy=ax²+bx+c
   軸はx=-b/2a ←平方完成

(1)グラフが上に凸だから、y=ax²+bx+cに着目して、a<0だとわかる。

(2)グラフからわかるのは、軸が負の位置にあるということ。
 このことを式にしていく。
  軸がx=-b/2aだから、(軸)<0 
  すなわち、    -b/2a<0
            
   a<0だから、これを満たすためにはb<0 
    ※-b/2a<0
      -b>0 ←両辺に2aをかけた
       b<0  でも可

(3)cとは、y=ax²+bx+cにx=0を代入したら求まりますよね
 y=ax²+bx+cにx=0を代入したら、y=cになります。
 グラフを見ると、x=0の時のyの値は正ですよね。
 よって、c>0だとわかります。
 以上より、a<0、b<0、c>0
  ※cに関しては、別に、y=ax²+bx+cの頂点のy座標を平方完成から求めて、
   頂点のy座標>0(グラフからわかる)からも解けますよ。

(4)b²-4acってどこかで見たことありませんか?
 b²-4acって判別式(解の公式の√ の中身)ですよね。判別式Dの符号は実数解の個数を表してましたよね?
 今回はグラフから、実数解は2個だとわかるから、D>0
 すなわち、b²-4ac>0
 もしくは、頂点のy座標>0からも解けますよ

(5)a+b+cって、y=ax²+bx+cにx=1を代入すれば出てきますよね。
 すなわち、a+b+cとは、x=1のときのyの値なのです。
 グラフを見ると、x=1のときのyの値は、0より小さいから、
  a+b+c<0
 
(6)a-b+cって、y=ax²+bx+cにx=-1を代入すれば出てきますよね。
 すなわち、a-b+cとは、x=-1のときのyの値なのです。
 グラフを見ると、x=-1のときのyの値は、0より大きいから、
  a-b+c>0

ちなみに、今回の場合は、a+b-cは負になりますよ

分からなければ質問してください

とりあえず、2次関数の問題は平方完成して、軸を求めることからスタートです。

jpgamw

回答ありがとうございます。
すみません🙇
(6)でなぜ-1を代入すると分かるのですか?
(5)まですごく理解出来ました!!

たこ焼き

(5)と同じような感じですよ。
y=ax²+bx+cにx=-1を代入すると、y=a-b+cになる。

すなわちa-b+cとは、x=-1のときのyの値なのです。

jpgamw

返信ありがとうございます。
代入すると同じ式になりますね!!
とっても分かりやすかったです🙇
ほんとに毎回助かってます。
ありがとうございました。

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