やり方は連立方程式を解くのと同じです。t= の式に直して代入するか、両辺足して消えるように変形します。
tを消す理由はxとyの関係式が欲しいからです。
tが入っているとxとyの関係が分かりません。
Answers
それぞれx、yについての式になっているので
tについての式に直します(ここではt=x/3-2/3…①とt=-y/2+5/2…②)
そしたら出来上がった2つの式を引きます(上の①-②)
消去しなきゃいけないのは1つの式なら1つの文字、2つの式なら2つの文字までしか求められないからです。
具体的に説明すると、a+b=0という文字2つなのに1つしか式がないという場合、aとbがa=-bという関係はわかっても具体的な数学を表すことは出来ません。
なのでtを消去した式によってxとyの関係がわかれば、
最初の式に代入して、xとtについての式2つ、あるいはyとtについての式2つが出来上がって問題が解けるというわけなんです。
なるほど!
とても丁寧な回答を、ありがとうございます!
Were you able to resolve your confusion?
Users viewing this question
are also looking at these questions 😉
Recommended
詳説【数学Ⅰ】第一章 数と式~整式・実数・不等式~
9001
117
詳説【数学Ⅰ】第二章 2次関数(後半)~最大・最小・不等式~
6138
25
詳説【数学A】第1章 個数の処理(集合・場合の数・順列組合)
6121
51
詳説【数学A】第2章 確率
5863
24
とてもわかりやすいです!
ありがとうございます!!