Mathematics
Senior High
Solved

数学IIの問題です。
(2)と(4)は、1枚目の精講②、③を使わずに置いているのですが、なぜ使わなくていいのかわかりません。
特に、③を使わないとX軸より下に頂点があるということ証明できない気がします。
教えてください!🙇‍♀️

? 46 解の配置 2次方程式x^2-2ax+4=0 が次の条件をみたすようなaの値 の範囲をそれぞれ求めよ. + (1) 2解がともに1より大きい. (2) (3) 2解がともに0と3の間にある. (4) 2解が0と2の間と2と4の間に1つずつある. 4 1つの解が1より大きく, 他の解が1より小さい。 精講 解の条件を使って係数の関係式を求めるときは, グラフを利用しま す.その際,グラフの次の部分に着目して解答をつくっていきます。 (1) あるxの値に対するyの値の符号 5+ d-01(8) (2) (7) (2) 軸の動きうる範囲 +8)+(3+6−0) 3 頂点のy座標(または, 判別式) の符号+d+ このように, 方程式の解を特定の範囲に押し込むことを 「解の配置」といい, グラフを方程式の問題に応用していく代表的なもので,今後, 数学ⅡI, B, 数学 II, Cへと学習がすすんでも使われる考え方です。 確実にマスターしましょう. 解答 f(x)=x²-2ax+4 とおくと, f(x)=(x-a)2+4-α² よって, 軸はx=a, 頂点は(a, 4-α²) (1) f(x)=0 の2解が1より大きいとき y=f(x)のグラフは右図のようになっている. よって,次の連立不等式が成立する. [ f (1)=5-2a> 0 精講① a>1 精講 ② 14-a² ≤0 精講 ③, a</かつ<aかつ ) 「a≦-2または2≦α」 1 -2 a 1 y=f(x) 4-a 右図の数直線より、2≦a<2/27 2 注 「異なる2解」とかいていないときは重解の場合も含めて考えます。 18 25 18 a
ま す。 (2) f(x)=0の1つの解が1より大きく、他の解 が1より小さいとき, y=f(x)のグラフは右図. よって, f(1)=5-2a<0 a> 22 5 この場合、精講 ②,③は不要です。 (3) f(x)=0の2解がともに0と3の間にあると き, y=f(x)のグラフは右図. よって、次の連立不等式が成立する。 f(0)=4>0 f(3)=13-6a> 0 0<a<3 4-a²≤0 13 下図の数直線より、2≦a<- 6 -2 演習問題 46 精講① 精講 ① 精講 ② 精講 ③ KEJO) 13 よって, a< ・かつ 0<a<3かつ「a≦-2または2≦a」(c) 0 ポイント 2 133 6 101 a **s ecm 079 (4) f(0) > 0, f(2)<0, f(4)>0 が成りたつのでで [f(0)=4>0 f(2)=8-4a<0 よって,2<a< lf (4)=20-8a> 0 Y 10% 0 14 解の配置の問題はグラフで考える a y y=f(x) y=f(x) 3 -4-a² x 1 ? x y=f(x), 4 x 2次方程式 4x2-2mx+n=0の2解がともに, 0<x<1 に含 まれるような自然数m,n n を求めよ. 第3章

Answers

✨ Best Answer ✨

(2)
例えば二次方程式の2解が正と負だとしましょう。
この場合、x=0のときのf(0)の値が負になれば事足ります。
グラフを書くとわかりますが、下に凸のグラフの場合、軸はy軸あたりにあり、正でも負でもどちらでもいいですし、頂点の座標も正でも負でもどちらでもいいのです。決められないのです。
だから、①だけしか使っていません。

(4)の場合は、2解が0~2、2~4の間にあるのならば、軸は0~4のどこかにありますので、0≦軸≦4のようにやっても良いのですが、f(0)>0、f(2)<0、f(4)>0で足りてしまうのです。
頂点のy座標も、f(0)>0、f(2)<0、f(4)>0が成り立っていれば、頂点のy座標が負になることはグラフからも当たり前なのです。
だから、考えていないのです。

xの2つの解が

あいす

返信遅れてすみません🙏
(2)はx=0でf(0)が負のとき、どう頑張っても頂点が正になることはないってことですか?

きらうる

私が示した例のときには、x=0でf(0)が負ならば、どう頑張っても頂点のy座標は正になることはありません。
だから、あなたの写真にある問題の(2)では、f(1)が負であればいい、ということになります。

あいす

なるほど、ありがとうございます!

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