✨ Best Answer ✨
(2)
例えば二次方程式の2解が正と負だとしましょう。
この場合、x=0のときのf(0)の値が負になれば事足ります。
グラフを書くとわかりますが、下に凸のグラフの場合、軸はy軸あたりにあり、正でも負でもどちらでもいいですし、頂点の座標も正でも負でもどちらでもいいのです。決められないのです。
だから、①だけしか使っていません。
(4)の場合は、2解が0~2、2~4の間にあるのならば、軸は0~4のどこかにありますので、0≦軸≦4のようにやっても良いのですが、f(0)>0、f(2)<0、f(4)>0で足りてしまうのです。
頂点のy座標も、f(0)>0、f(2)<0、f(4)>0が成り立っていれば、頂点のy座標が負になることはグラフからも当たり前なのです。
だから、考えていないのです。
xの2つの解が
私が示した例のときには、x=0でf(0)が負ならば、どう頑張っても頂点のy座標は正になることはありません。
だから、あなたの写真にある問題の(2)では、f(1)が負であればいい、ということになります。
なるほど、ありがとうございます!
返信遅れてすみません🙏
(2)はx=0でf(0)が負のとき、どう頑張っても頂点が正になることはないってことですか?