✨ Best Answer ✨
問題(2)では、赤・青・白の玉が1個ずつ出る出方が3P3 =6通りあると書かれている。
具体的には以下の6パターン。
①赤 → 青 → 白
②赤 → 白 → 青
③青 → 赤 → 白
④青 → 白 → 赤
⑤白 → 赤 → 青
⑥白 → 青 → 赤
3回玉を取り出したとき、この6つのパターンのうち、どれか1つだけが起こる。
例えば、
「①のパターンであり、同時に③のパターンでもある」ということは絶対にない。
このように、それぞれのパターンが絶対に同時には起こらない(=互いに排反である)ため、それぞれの確率をすべて足し算してよいということになる。
「互いに排反」とは、2つの出来事(事象)が「絶対に同時に起こらない」という関係のこと🙇
🙇
なるほど!!わかりましたありがとうございます😭