✨ Best Answer ✨
最初の部分は因数分解をしているわけではありません!
例えばx²+x-6=0という方程式は、(x-2)(x+3)=0と因数分解できますが、この解はx=2、-3ですよね?
これを逆に辿ってみましょう。方程式が解x=2,-3をもつとすると、(x-2)(x+3)=0と表すことができます。つまり、解がα、βのとき、その方程式は(x-α)(x-β)=0と書くことができます。
写真の解答では、x³+6x²+ax+b=0という方程式が、重解-1と他の解α(α≠-1)をもつということにして、(x+1)(x-α)=0という形にしているのです。また、A=BかつB=Cなら、A=Cが成り立つのはわかると思います。イコールというのは同じという意味なのですから。同様に、x³+6x²+ax+b=0かつ(x+1)(x-α)=0なら、どちらも0になるので、x³+6x²+ax+b=(x+1)(x-α)というのも成り立ちますよね。
なるほど!ありがとうございます