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不十分です。
t>0において、実数解を1つも持たなければいいのは、軸が正の場合だけです。
軸が負であれば、t<0の部分で実数解を持っていたとしても、t>0の部分がすべてf(x)>0になることもあり得ます。

f(t)=t²-2at+a²+a-6
 =(t-a)²+a-6 
軸t=aから場合分け。
a≧0において、D/4<0から
a>6

a<0において、
f(0)>0 であればいいので、
f(0)=a²+a-6>0
→ (a-2)(a+3)>0
→ a<-3,2<a
a<0より、a<-3

よってaの範囲はa<-3,6<a

あや

t>0で実数解を持っていなかったらよくて、t≦0の範囲では実数解を持っててもいいから、
1つめは軸a>0でD/4<0で
2つめは軸a≦0でf(0)≧0なんじゃないんですか?

きらうる

そうですね。そちらの方がよさそうです。
ですので、a≦-3,6<a が答えになります。
失礼いたしました。

あや

ありがとうございました!!

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