✨ Best Answer ✨
その写真であってます。
平面で書くとイメージしにくいですが、炭素からの4本の手がのびているとき、それはテトラポッドのようにそれぞれが等しい距離にあります。
また、1本で結合している炭素‐炭素間や炭素‐水素間は全て自由にくるくると回転できます。
よかったです!
実はこの単結合は回転できるというのは結構大事なことです。
例えば、二重結合と-OHを持つ分子などでは、回転できないので、分子内脱水が起こる場合と起こらない場合が出てきたりします。
マレイン酸とフマル酸の関係性が代表的な例です。そのうち出てくると思うので、そのときにもしかしたらこの知識が役に立つかも……。
なるほど!マレイン酸は隣り合ってるから脱水、みたいな覚え方してしまってました…!
これは二重結合だから回らないことで成り立つんですね。完全に勘違いしてました😅
本当にありがとうございます!!
隣合ってるからで勘違いではないですよ!
ようはマレイン酸は隣合った状態で固定されてるから反応できて、フマル酸は隣り合わない状態で固定されてるからとどかなくて反応できない!という感じです。
有機化学、難しいことも多々ありますが、こういう細かなことがわかってさえいれば、知らない/見たことのないような物質が現れてもパズルのように解けて楽しい分野なので、ぜひがんばってください!
色々繋がりました…!😄
有機化学、確かにすごく楽しそうです!頑張ります💪
色々おしえて下さりありがとうございましたm(_ _)m

ものすごく納得しました!
わかりやすい図までありがとうございます!