✨ Best Answer ✨
½はどこに掛けられていますか?
nπですね。nπは、角度のことです。
今この問題では角度を半分にしているんです。
½は(sinnπ)という、実数に掛けられているのではありません。あくまで角度nπを半分にしています。
だったらなんだよ!
と思うかもしれませんが、とても大事です。
今回nの範囲が特に定まってないなら、
このnは無限に動けます。
(0にも10000000000000にもなれます。)
なので、½nπも自由に動けます。
ここで説明のために½nπ=xと置いてみると、
y=sin½nπというグラフは、
y=sinxのグラフと同じですよね。
さらに、½nπが自由に動けるので、
当然置き換えたxも自由に動けます。
なので、x(=½nπ)が無限にうごくなら
-1≦y≦1です。(y=sinxのグラフより)
なので-1≦sin½nπ≦1となります。
(写真は赤が(sinx)を½倍したグラフ
(この場合は-½≦y≦½になりますよ)で、
青が今話したxを½倍したグラフです。)

納得出来ました!! 丁寧に解説して下さりありがとうございましたm(*_ _)m