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合成関数の微分で、
(全体の微分)=(外側の微分)×(中身の微分)
をしたかと思います。
積分では逆に、「中身の微分」に相当するものが元々掛けられていれば、「外側の積分」をするだけで全体の積分が得られます
ここで、2tは、√(t²+1)の中身(t²+1)の微分に相当するので、√(t²+1)の外側、すなわち√□を積分すればよく、
∫ √□ d□ = (2/3)・□^(3/2) + C
なので、
∫ 2t √(t²+1) dt
= ∫ (t²+1)’ √(t²+1) dt
= (2/3)・(t²+1)^(3/2) + C
となります