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(2)
(1)の誘導に沿うため、mとnを分母がpである既約分数になおすと
m/1 → mp/p
n/1 → np/p
になります。
イメージとしてp=3,m=2,n=4とすると
(2×3)/3 = 6/3 

(4×3)/3 =12/3
になります。
この間にある分数の個数は
mp(さっきの例だと6)以上np(さっきの例だと12)未満にある数(つまり6,7,8,9,10,11)なので
np-mp=(n-m)p
になります。
ここから、既約分数でないものを引いていきます。既約分数でないを言い換えると、分母pで割り切れるということなのでpの倍数ということです。mp以上np未満にあるpの倍数は、mpやnpもpの倍数であることを踏まえると、mp、(m+1)p、…、(n-1)pになりますので、その数は(n-1)-m+1=n-mになります。

よって、p(n-m)から(n-m)を引くことで、(p-1)(n-m)が答えです。

(3)
基本的に(2)と同じく、全て足したあとに既約になるものを引く方針でいけると思います。一度やってみてください。

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