|12|
(1)x+3y=1 から
x=1-3y
これをx2+y2に代入すると
3
1
x2+ y2=(1-3y)2+y?=10y2-6y+1=10(y-- +
10
10
3
これは、y=10
-で最小値1をとる。
3
1
参考 y=10
のとき,①から x= 10
(2)x2+y2=4..... ① とする。
2x+y=k とおくと
y=k-2x
これを①に代入して
x2+(k-2x)2=4
よって
・・・・・・・・・
5x²-4kx+k²-4=0
xは実数であるから, ③の判別式 D について D≧0
D
=4k2-52-4)=20より 20-k²≥0
これを解いて
-2√5≤ k ≤2√5
したがって、 求める最大値は 2.5, 最小値は 2,5
/4/5 2/5
参考 k=2√5 のとき (x,y)=
y=(4/5
--2/5025-(-45-2/5)
k=2√5のとき
5
y)
別解 x, yはx+y2=4を満たす実数であるから
x=2cos, y 2sin0 (0≤0<2)
と表せる。
このとき 2x+y=2-2cos0 +2sin0=2sin0+2cos0)=2√5sin (0+α)
1
2
ただし, αはcosa=
sina=
を満たす角である。
V5
-1≦sin (0+α) ≦1 であるから
-2√√5≤2x+y≤2/5
よって、最大値は 2/5, 最小値は 25
6
(3) α0 であるから, ab=6 より
b=
a
6
48
よって
3a+8b=3a+8・・ =3a+
a
a
48
a
3a>0, >0であるから, 相加平均と相乗平均の大小関係により
48
48
3a+
-≧2, 3a
=24
3
48
等号は、 3
すなわちα4のとき成り立つ。 このとき
b=2
3
よって, 3a +86 はα=4,b=
b=m
で最小値24 をとる。
[参考] 一般に,実数a, b,c,d に対して, シュワルツの不等式
2+b22+d) (ac+bdy が成り立ち, 等号成立はα:b=c:d のときである。
(1) シュワルツの不等式により (12+3)(x2+y^) (1·x+3·y)²=12
すなわち
x+y2zj 10
等号成立は,xy=1:3かつx+3y=1, すなわち x=-
" y= = 110 のときである。
1
3
よって, x2+y2 はx=-
10
y=.
10
のとき最小値1をとる。
(2) シュワルツの不等式により
(2x+y)²≤ (22+1)(x2+y^) =5.4=20
よって
-2√5≤2x + y ≤2√5
2x+y=±2/5 となるのは, x: y=2:1 かつx2+y^2=4のときで,
y=(4/52/5)のとき2x+y=2√5 となり,
(x3)
y = (-4/5, 255)のとき2x+y=-2/5 となる。
(x,y)=
2/5
よって、2+) (42) のとき最大値 2/5,
(x, y)
2x+yは, (x, 2)
=(-455-255)のとき最小値 -2√5 をとる。
なるほど自分は志望校東大です。