✨ Best Answer ✨
(1)でグラフが描けたのなら、k<0の場合では共有点がちょうど2個であることはすぐ分かると思います。
残るのはk≧0の場合です。k=0のときはy=0という直線になるので、x=-3,1,3の3個の共有点があるので不適。
次にk>0です。k>0のとき、グラフからy=kxとCはx<-3の範囲で必ず1点の共有点があることが分かります。さらに、0<x<1の範囲でも1点共有点をもつことが分かります。これ以上共有点をもってはいけないです。共有点をもちそうな所はCの1<x<3の範囲の山の部分です。この山の部分とギリギリ交わるのが接するときです。なので、赤色の部分でそのようなkを求めています。このkより大きいとき、y=kxは山の上に行くので交わらなくなり、合計2個の共有点になります。