✨ Best Answer ✨
want + 目的語(O) + 過去分詞(Vpp)
車は直されるものなので、過去分詞にします。
この画像を見たら理解できるとおもいます!
何かわからなかったらまた教えてください。
私は車を直したいは車じゃなくて私が主語だからtoの不定詞じゃないってことですか?
日本語で考えるとそうなのですが、
今勉強しているのは日本語とは
「まったく!」異なる言語、ニュアンスを持つ英語
なので、日本人にとって不自然な表現がアメリカ人などにとっては自然というような表現は結構あります。
逆もそうです。
なのでここら辺の受動態は日本人と少し感覚が違うので、受動態の問題を解くときは、私が今勉強しているのは英語だから日本語とは感覚が違う!という意識をもってしましょう!
では解説します。
① want の後ろの「パーツの関係」を見よう
英語には want + O + C
(O に C してほしい、されてほしい)
という形がある。
このとき、全体の主語が「私(I)」であっても、
O(目的語)と C(補語)の間だけで
小さな「主語 + 動詞」の関係が成り立ちます。
問題の文を見てみよう。
I want my car repaired.
この文の
O は my car(私の車)
C は repaired(直される)です。
この2つの関係だけを抜き出して考えてみてほしい。
• 車は、自分で自分を修理する?(能動:to\ do)
• 車は、だれかに修理される?(受動:repaired)
当然、車は自分で動いて自分を直せないから、「修理される」よね。
[ my car ] = [ is repaired ] という「受動(〜される)」の関係が成り立つから、過去分詞の repaired を使う。これが答え。
② では、どんなときに to(不定詞)になるの?
同じように want を使って、
後ろが to になる場合の例文を2つ出します。
これで違いがハッキリするはず。
パターンA:後ろが「人」で、その人が「〜する」とき
I want [ you ] [ to repair ] my car.
(私はあなたに車を修理してほしい)
この場合、[ you ] と [ to repair ] の関係を見る。
あなたは「修理する」という行動を自分でできる(能動)から、 to + 動詞の原型(to repair)になる。
パターンB:自分が直接何かをしたいとき(O がない形)
I want [ to repair ] my car.
(私は車を修理したい)
これは want のすぐ後ろに to が来るおなじみの形。
「修理する」のは主語の「私(I)」だから、
当然能動の to repair になる。
まとめ
• I want to\ repair my\ car. (私が直したい)
• I want you to\ repair my\ car. (あなたに直してほしい)
• I want my\ car repaired. (車を[だれかに]直された状態にしてほしい)
主語が誰かではなく、「直される対象(車)」が want のすぐ後ろ(O の位置)に来ているから過去分詞(-ed)になる、ということ!



直されるものってどういうことですか?同じ文でtoになる場合も教えて欲しいです。