考えてあります模解が少し言葉足らずなだけです
1、質量数の変化からα崩壊が7回起きたことが確定
2、原子番号は2×7=14より14小さくなるはず
3、しかしこれだけだとウランの原子番号は92-14=78で下がりすぎてしまう
4、ゴールは鉛なので下がりすぎた分を戻すためにβ崩壊が82-78=4回起きた
模解では2と3の工程が飛ばされて解説されているので分かりにくいですね
Chemistry
Senior High
(g)と(h)で、α崩壊で原子番号が2小さくなることは考えないんですか?
35 放射性同位体 次の文章と表の( )に適当な語句, 数値を入れよ。
元素の原子の同位体のなかには不安定なものがあり、原子核から放射線を出して,原
子核の変化を伴う場合がある。 このような同位体をa といい,放射線を出す性質
のことを(bという。
この放出される放射線にはα線とよばれるHe の原子核に相当する, 陽子 ( c )個
が(fに変化
と中性子(d)個の粒子の流れや,β線とよばれる原子核内の(e
した際に放出される, 電子の流れの粒子線のほか,線とよばれる強い電磁波などがあ
る。原子核がα線・β線線を出すことをそれぞれ崩壊, β崩壊, 崩壊という。
原子核が放射線を出すと,質量数,陽
α崩壊
β 崩壊
子の数,原子番号は,表のように変化
する。 例えば, Uはα崩壊が(g
回,β崩壊が(h) 回起きると 22Pb
質量数
4減少
変わらない
崩壊
変わらない
陽子の数
(i)
1増加
(k)
原子番号
(j)
1 増加
(1)
となる。
(f) 陽子 (g) 7 (h) 4 (i) 2減少
(1) 変わらない
(g),(h) 質量数の変化はβ崩壊では起きない。したがって,質量数が
235-20728 減少していることから, 質量数が4減少するα崩壊が
7回起きたことがわかる。 α崩壊が7回起きると原子番号は14減少
するが,問題では 92-82=10 減少しているため, α 崩壊と並行して、
陽子の数が1増加する β崩壊が4回起こったと考えられる。
(i) (j) α線は He 原子核 (陽子2個と中性子2個) に相当するため, 質
量数は4減少し, 原子番号は2減少する。
の番
るなた
変
さ
な
O
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