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まず点Aにおいて、壁はなめらかと設定されているので摩擦がありません。ゆえにその点では摩擦力がなく、棒からの垂直抗力のみとなります。
また、mglcosθは力のモーメントという物体を回転させる力の大きさを表す物理量なので、実際にはたらく力として書き込むものではありません。あくまでつりあいの計算過程で出てくるものです。

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