まず点Aにおいて、壁はなめらかと設定されているので摩擦がありません。ゆえにその点では摩擦力がなく、棒からの垂直抗力のみとなります。
また、mglcosθは力のモーメントという物体を回転させる力の大きさを表す物理量なので、実際にはたらく力として書き込むものではありません。あくまでつりあいの計算過程で出てくるものです。
Physics
Senior High
徹底的に分かりません
A点の鉛直方向の力はないのですか?
水平方向はなぜNAとFだけなのですか?mglcosθはどこに行ったのですか?
解説の解説が欲しいです。
N
-T=0 N=
2
2
基本例題 20 壁に立てかけた棒のつりあい
97 解説動画
質量m,長さ21 の一様な棒AB を, 水平であらい床と鉛直で
なめらかな壁の間に, 水平から0の角をなすように立てかけた。
重力加速度の大きさをg とする。
A
21
(1) 棒が静止しているとき, 壁からの垂直抗力の大きさ NA, 床か
らの垂直抗力の大きさ NB, 摩擦力の大きさ F を求めよ。
(2) 棒が倒れないためには, tan がいくら以上であればよいか。
ただし, 棒と床の間の静止摩擦係数をμとする。
B
指針 Bのまわりの力のモーメントのつりあい、 鉛直方向と水平方向の力のつりあいを考える。
解答 (1) 棒にはたらく力を図示する。 Bのま
わりの力のモーメントのつりあいよ
F=NA=-
mg
2tan0
NA
り
mg xlcos-NA×2lsin0=0
mg
NA=
2tan0
2l sin
NB
mg
鉛直方向のつりあいより
mg Mμmg
[XB
2 tan
NB-mg=0
よって NB=mg
cose
1
水平方向のつりあいより
tan 0≥
2μ
NA-F=0
1907
(2) Fが最大摩擦力
μNB をこえなけ
ればよいので
F≦μNB
Answers
Were you able to resolve your confusion?
Users viewing this question
are also looking at these questions 😉