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地球は地軸を中心に自転(円運動)しています。円運動している観測者には遠心力という見かけの力がはたらき、遠心力はF=mrω^2であるので、円運動の半径rに比例します。つまり地軸から距離が最も長い赤道では遠心力最大、地軸からの距離が0である極は遠心力0となります。
地球上の物体と地球の間の万有引力と遠心力の合力が重力です。万有引力の大きさに比べると地球の自転による遠心力は非常に小さいため、通常問題を解くときは、地球の中心向きに重力ははたらくものとしています。
6の問題についてです。
解説に「地球の自転による遠心力は赤道に近いほど大きく、北極点、南極点では0」とありますが、これはなぜでしょうか?特に赤道から離れるほど小さくなる理由がわかりません。
また、解説の東京の図では通常問題を解くときの重力の向きと違う(通常は図の万有引力の向き)と思うのですが、これはなぜでしょう?
御回答よろしくお願い致します。
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地球は地軸を中心に自転(円運動)しています。円運動している観測者には遠心力という見かけの力がはたらき、遠心力はF=mrω^2であるので、円運動の半径rに比例します。つまり地軸から距離が最も長い赤道では遠心力最大、地軸からの距離が0である極は遠心力0となります。
地球上の物体と地球の間の万有引力と遠心力の合力が重力です。万有引力の大きさに比べると地球の自転による遠心力は非常に小さいため、通常問題を解くときは、地球の中心向きに重力ははたらくものとしています。
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とても分かりやすかったです。ありがとうございます。