✨ Best Answer ✨
重力の大きさと垂直抗力の大きさがイコールになるかは、エレベーターの運動状態(人間と一体となっているため、人間の運動状態と捉えても良い)によって異なります。
エレベーターの外で静止している観測者から、エレベーターとその内部にいる人間を見たとしましょう。(加速度は鉛直上向きを正とする。)
(1)エレベーターが鉛直上向きに加速度運動をしているとき
ma=F、a>0より、F>0であり、重力は鉛直下向き、垂直抗力は今回は鉛直上向きなので、「重力の大きさ<垂直抗力の大きさ」が導ける
(2)エレベーターが等速直線運動をしているとき
ma=F、a=0より、重力と垂直抗力は釣り合う。
(3)エレベーターが鉛直下向きに加速度運動しているとき
ma=F、a<0より、F<0であり、以降は(1)と同様に考えると、「重力の大きさ>垂直抗力の大きさ」が導ける
なお、慣性力を考えることで、観測者が加速度運動していても同様の結論が導ける
漠然と結果を覚えるのではなく、運動方程式から考えれるようになりましょう
ありがとうございます(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
どうして垂直抗力の方が大きくなるかの式は理解出来ました。aについて解いていくと分かるんですね、ありがとうございます。

ありがとうございます(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
もう少し考えてみます