F = k x
弾性力の大きさ=バネ定数×バネの伸びた(or縮んだ)長さ
バネ定数とは、バネの伸びやすさを表す値です。
もしバネ定数が20N/mのバネであれば、
1m伸ばすために20Nの力で引っ張る必要があるバネだということです。
では、例えば40Nの力でひっぱると、何m伸びるでしょう?
40÷20=2 なので、バネは2m伸びるとわかります。
F=kxの式で考えると、40=20×Xで、Xを求めているわけです。
この問題は、1.0Nの力でひっぱっているので、
1.0=20×Xで、Xを求めましょう。
