kについての恒等式であると考えればどうですか?
kがいかなる値の時も左辺=0となるのは先の2式を満たす時ですよね?先の2式を満たすということは2円の共有点を通る時です。1式しか満たさなければその時のx,y座標では1円としか共有を持たないわけですから。
そして場合分けされてるのはk=-1の時だけはx,y共に2乗の項が消えて1次式になるからですね。1次式なので当然直線のグラフになります。それ以外の場合はx,yの2次式でかつ2乗の項の係数が等しいので円を描きます。
確かにそうですね。
数学において疑問を持つことも大事ですが、ある程度にしないと進めない時もあるので1+1=2のように(^^;
教えてくれてありがとうございます!
線を引いている式が成り立つときに2つの交点を持つというのがあまり理解できないので普通に丸暗記したほうがいいような気がしました(>_<)