✨ Best Answer ✨
炭素数nの一価のアルコールがCnH(2n+1)OHで表されます。(ここが分からなかったら、説明します!)
このアルコールが脱水縮合しますから、
CnH(2n+1)OH + HOH(2n+1)Cn
→CnH(2n+1)OH(2n+1)Cn + H2O
という反応が起きます。
よって、反応してできたAはC(2n)H(4n+2)Oで表されます。これを酸化させるたときの化学反応式は
C(2n)H(4n+2)O + ?O2 → 2nCO2 + (2n+1)H2O です。(酸素のモル数は必要ないので係数は省きます)
Aが何モル反応したかはわかりませんが、発生したCO2とH2Oのモル数の比は求められますよね。132/44:63/18=3:3.5となります。
よって化学反応式と、実際の反応でのCO2とH2Oの比を用いると、2n:2n+1=3:3.5となります。これをとくとn=3。
これをAの式に代入するとC6H14Oで表されるのがAだとわかります。
また、第1級アルコールの反応ですから、当てはまるのは①です。
ありがとうございます!
できました!