|ab|は絶対値なのでabが負の数であろうが常に正の数(または0)です。
|ab|≧0
abはaとbが異符号の場合、負の数が考えられます。なのでabは全実数が範囲です。
すると|ab|は常にab”以上”ということが考えられます。”以上”なので同値も考えられます。
|ab|≧ab
このことから
|ab|-ab≧0
(|ab|-ab)≧0
2(|ab|-ab)≧0
等号成立は|ab|=ab
abは負の数の時、|ab|は正の数だから不一致
なのでab≧0の時です。
|ab|は絶対値なのでabが負の数であろうが常に正の数(または0)です。
|ab|≧0
abはaとbが異符号の場合、負の数が考えられます。なのでabは全実数が範囲です。
すると|ab|は常にab”以上”ということが考えられます。”以上”なので同値も考えられます。
|ab|≧ab
このことから
|ab|-ab≧0
(|ab|-ab)≧0
2(|ab|-ab)≧0
等号成立は|ab|=ab
abは負の数の時、|ab|は正の数だから不一致
なのでab≧0の時です。
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