✨ Best Answer ✨
A→BとB→Cが独立している時、
A→Cは、A→BとB→Cの積になります。
例 北海道から東京経由で沖縄に行くとする。
北海道から東京までは、飛行機、船、電車、車の4通り。
東京から沖縄までは、飛行機、船、車の3通り。
行き方は、4×3の12通り。
A→BとB→Cが独立していない時、(互いに影響を及ぼす時)は、単純な積ではなく、場合分けなどが必要になってきます。
例 北海道から東京経由で沖縄まで行くとする。
ただし、予算が限られており、飛行機2回または、電車と飛行機では予算オーバーする。
この場合、場合分けが必要で、
ⅰ.最初飛行機を使う場合、船、車の2通り。
ⅱ.最初電車を使う場合、船、車の2通り。
ⅲ.最初船か車を使う場合、後半は飛行機、船、車が使えるので、2×3の6通り。
そして、最後に場合分けを全部足します。
2+2+6=10通り。
基本は積を使います。
場合分けが必要な時だけ、場合分けをして足します。
詳しくありがとうございます!!( ; ; )